平野聡子卒業&坂井古都生誕ライブ!!



会場は渋谷で一番、緑が輝く場所に平野聡子984日の感動フィナーレ!



 「2012年11月1日から今日までの984日間、みなさんの支えがあって走り抜けることができました。私は本当に幸せものです。ありがとうございました――。」
 7月13日に渋谷区道玄坂の「club asia」で行われた「平野聡子卒業ライブ」で、緑一色に染まった会場に向けて平野はラストメッセージをそう残した。愛らしいビジュアルや自由奔放な言動で人気を集めた平野の卒業とあって、平日にもかかわらずライブは超満員。
 各メンバーから平野へのねぎらいの言葉が寄せられ、4期生は口々に、「年下とは思えないほどしっかりしていて、怖い存在だった」と告白。それでも湯川舞が「何でもできるさとにゃんがうらやましくて、憧れていました」とカリスマ性を認めた。公私ともに仲良しの夏希リラと葉月は、「私たちは舎弟として今後もついていきたい」と平野の姉御肌ぶりも明らかに。1期生で統括リーダーの山下は、「私は人を押すことは得意だけど、引っ張ることが苦手。そんな私の代わりにSIRを強く引っ張ってくれた」と絶賛。平野の存在感の高さをうかがわせた。なお当日は、新曲「直進ガール」のCDも発売され、こちらもファンが殺到するなど、高い関心を集めていた。


【暴露トークから母親の手紙までうれし恥ずかしの坂井古都生誕!】



 4期生・坂井古都(とこたん)の生誕ライブが6月29日、千代田区外神田の「TwinBox AKIHABARA」で開催された。坂井の所属するチームヤングの新曲「直進ガール」でスタートしたライブは中盤、坂井を囲んでのスペシャルトークを展開。各メンバーが、引いたカードに書かれたテーマでトークする企画だったが、カードすべてに「トコタンの暴露話」とあり、結局は暴露大会へ。葉月の「メンバーに加入した当時は、(坂井が)一番苦手だった」という暴露から、「痩せたように見えないけど、実はダイエットした」(平野)や、「プライベートではラップが得意」(湯川)まで、さまざま内容が噴出。坂井が即興ラップを披露するなど、会場は笑いに包まれた。
 ライブ終盤には地方にいる坂井の母親から祝福の手紙が届き、「人見知りでさみしがり屋ですが、笑顔でニコニコ、これからもお仕事を頑張ってね」というメッセージが代読されると坂井の目から涙が。坂井は会場のメンバーやファンに対して、「SIRに入るまではつらいことも多かったけれど、こんなにも多くの人にお祝いしてもらえて感激です!」と感謝の気持ちを述べ、ラストは坂井の母親も好きという名曲「好きだ!」を元気いっぱい熱唱して幕を閉じた。



SIRでは年少者ながら、ライブを中心にSIRを引っ張ってきた平野。アンコールでは会場が緑一色に包まれ、一体感のあるライブとなった。薄紫色のサイリウムに彩られ、センターで歌う坂井。アニメ「ラブライブ!」の名曲「スノーハレーション」なども熱唱。

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